ヴァイオリンがわかる!

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レッスン(教える方)

木曜日は教える方のレッスン。8コマと本日も非常に多くの方にお越し頂き感謝です。

シルバーウィーク中の月曜日と火曜日は若干の基礎練習以外にはヴァイオリンを触らないようにしていた。言っていることがマンネリ化しているように思えるし、表現が自分でも充分ではないように感じていたので、ちょっとヴァイオリンから離れていたいと思った。

で、ギター(エレキギターです)ばかり弾いていて、知っている曲だけれども初めて弾く曲の練習をしていた。知っている曲が弾けるのはても楽しいし、少しずつ音楽っぽくなって行くのは嬉しい。仕事にしていると忘れがちな楽しさを再認識。

そして、水曜・木曜のレッスンではいつもと違う語彙や表現がどんどん出てきて自分でも驚く。これまで使ったことのない表現がうまくはまる。

ヴァイオリンの世界にばかりいると音楽の楽しさや喜びを忘れてしまうかなと。技術的な発見もなくなってしまうし。時々は外の世界に出なくてはと思う。

少し頂いたお休みは非常に自分にとっては有益でした(^^)

 



楽器店巡り

楽器屋さんを回った。ヴァイオリンのお店ではなくギターのお店。

ヴァイオリンの世界では、楽器の骨董的価値を重視する考えが強い。また、その反動か、近年は音が良い・悪いの性能ばかりが言われることも多い。わたし自身も音が良いのが良い楽器と思う傾向がある。

けれども、雰囲気を楽しむのも良いのではと最近は思うようになった。エレキギターでさえも最近はオールド仕上げ(レリックと言います)があるし、木目を美しく浮き立たせたものもある。

繰り返しばかりの空しいことの多い日常の中で、手にとって眺めて、ほのかに嬉しく思う楽しみ方が分かるようになってきた気がする。トシを取ったのかな。

どっかで聞いた台詞だけれども、モノには価値はなく、モノを大切に思う気持ちに価値があるのだろう。ニセモノ・ホンモノと言っているうちは青い、昔の骨董店のように、「大切に取って置きなさいというのいうのが大人の心というものだろうか。オールド仕上げのギターを見ながらそんな風に思った。

 


 

ホッピー

しょうもない記事で恐縮です。

大衆食堂に行くと壁のメニューによく書いてある「ホッピー」が何なのか、長年の謎だった。このままでは死ぬ時に後悔すると思って、「ホッピー」が売っていたので買ってみた。

ノンアルコールのビールテイストの飲料だったのね。ちょっとがっかり・・・。しかも後味がなんともいえない・・・。

しょうもない記事でした。



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