ヴァイオリンがわかる!

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お部屋の片付け

時間を作って部屋の片付けをする。今回は電子楽器やオーディオ機器たちを全て接続するのがメイン。ここしばらくレーザーディスク(未だにLDが現役です)もシンセサイザーもまともに使えない状態が続いていた。また、デスクトップPCを使う度にディスプレイを持ってきて接続していたので、これをいつでも使えるようにとした。

どうってことではない事だけれども、やるにはかなりの労力を要する。

シンセサイザー(キーボード)とギターシンセサイザーとアンプシミュレータとミキサーとカオシレータとついないで、各々Macで制御できるように。真空管アンプとレーザーディスクと変換チューナーとデスクトップPCとをつないでLDをPCから見られるように。

電気回路を作っているようでわけがわからなくなる。ヴァイオリンは楽器と弓だけで単純でいいよなあ。

↓今回の成果。結局ぐちゃぐちゃ(^^;もうちょっとなんとかならんか。

 


 

レッスン(教える方)

土曜日・日曜日は教える方のレッスン。今回も多くの方にお越し下さり感謝です。

最近、自宅の電子チェンバロ(ローランドのC-30があるんです)をよく弾いている。鍵盤楽器はそれほど得意ではない。現在バッハの3声のシンフォニアのうち2番を練習しているがなかなか難しい。ヘ音記号を読むのに苦労するし、ト音記号もソから下が読めない。4つ以上和音が出るとわけが分からなくなる(^^;。

↓電子チェンバロ:鍵盤の下がファイルやら何やらで散らかっている。片付けないと。

それでも毎日少しずつ練習して、また、「今日はここは絶対に弾けるようにする」と目標を持って練習するとできるようになってくる。定石通りの、右手だけ・左手だけの練習も良いように思えるし、口で歌うのも有効。特にバッハは右手と左手が全く独立しているので、二つのメロディが頭の中で鳴っている必要がある。これが難しい。

思うように弾けないという気持ちは非常によく分かるし、それを何とかする方法を常に考えていきたいと思う。苦手な楽器を練習すると多くのアイディアが出てくるし、レッスンでも言い方を変えなければいけないなと思うところが出てくる。

副科は教える側にとって大事です。教える側は「うまくいかない」気持ちを忘れてはいけないなと。そう思いながら今回はレッスンをやらせて頂いておりました。少しでも、うまく伝わることを願うばかり。

パイプオルガンが思い通りに弾けることが一生の夢。かなうかな。



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