ヴァイオリンがわかる!

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レッスン(教える方)

水曜日は教える方のレッスン。10時から21時まで1時間の休憩を挟んで10コマ!(=10時間)。お越し下さった皆さま有難うございました。わたしも頑張りました(^^;。

蒸し暑かったのでチューニング(調弦)に苦労なさる方が多かった。ペグやペグボックスが湿度で膨らむのか、湿度が高いとペグが回しにくくなる。

うちの場合、チューニングも演奏に必須の技術と考えて、ご自分でやって頂く。全く初めての方であっても、2回目、3回目あたりには手順をお話する。当面はチューニングメーターで、また、ある程度(鈴木教本なら2巻半ばあたり。個人差あり)弾けるようになってきたら和音でのチューニングを。

音叉や調子笛などで耳を使ってというのも方法のひとつだけれども、チューニングメーターで測ってにしている。耳で音程の弁別を行うのも大切だけれども、正確に合わせるようにペグを回す技術の方が先に身につけるべき事と思うから。

また、今回合奏団に入っておられる方がお越しで、コンマスの音に合わせてのチューニングについてご質問頂いた。きちんと合ったときは、完全にとけ合って自分の音がすっと小さく感じられるようになる。その感覚を得て頂いたつもり。意外と多くの団体で合奏時のチューニングはいい加減に思える(きちんとやるならあんなに速くはできない)。きちんと合った感覚を知って頂ければと願うばかり。

 


 

蒸し暑いから

うちではエアコンの水をポリタンクに溜めて、ベランダの水まきや植物に与える水にしている。ケチくさいがケチなんだから仕方ない(エコとも言える)。

昨晩、4時間のレッスンの分だけで、4リットルほど溜まった。すごい湿度!(写真は10リットルのポリタンクです。)

蒸し暑いこともあってか、貧血気味になられた方がおられたり、オリーブの弦がどんどん低くなってしまったり、弓の毛が緩みきってしまったりなどがあった。

体調不良の場合は早めにおっしゃって頂ければと思う。椅子を出したり、水を飲んで頂くこともできるから。

楽器の方は、湿度を60%以下にはしようとしているけれども、それでも弦や弓の毛が緩んでしまう場合があるし、逆に張ってくる場合もある(保管場所やケース内の湿度との差による)。特にガット弦はケース内で切れてしまうこともあるので、この時期はケースにしまうときにA線を1音程度下げておくと切れることは少なくなると思う。



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