ヴァイオリンがわかる!

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興味深い楽器

月曜日は楽器の撮影に出かける。とある1700年代前半のオールドイタリー。一部データが急ぎだったため、夕方までに一部を仕上げて、深夜までかかって全部仕上げた。

それほど有名な製作家の楽器ではないが、ハンマ(ハンマ商会というかつての有名楽器店が出していた写真集)にも名が載っているレベルの楽器。はじいただけでもかなり良い音がした。名が通っていなくても、良い楽器はあるという良い例。

少なくともわたしにとってはかなり興味深い楽器。それほど裕福ではない若い演奏家は、モダンイタリーあたりよりもこういう楽器を使ってキャリアをつくっていけばいいのになと思う。

弾ける方なら、楽器を探すときには名前で探すのではなく、音で判断したらよいのにと思う。名前や来歴は偽造しやすいが、音は物理現象で偽造しにくいのだから。

 


 

いささかスノッブな夕食

いささかスノッブに過ぎるが、夕食にブルーチーズと赤ワインを食す。かなり熟成の進んだブルーチーズ(つまり売れ残りの値引き品:だって定価だと高いもの。ブルー・ドーヴェルニュというのです)とイタリアのスパークリングワイン(ランブルスコ・グラスパロッサ・アマービレというのです)。

別にこだわりがあるわけではなく、これまでに食べたことのないものを試そうと。

凶悪な見た目の割に、激しい味はしなかった。むしろ、おとなしいくらいで丁度良い。ワインも安い割(確か1000円台)にとてもおいしい。

極東の人間が、西洋のくさやと日本酒のようなものを食して、うまいうまいと言っているのだから、滑稽といえば滑稽だ。

デザートには新発売のハーゲンダッツ パンナコッタ&ラズベリー。それなりにおいしかったけれども期待はずれの印象が否めない(-.-)。

ちょっと、いろんなものを試してみたい年頃。

 


 

「飾りじゃないのよ涙は」

現在のマイブーム。流行中。先日の村上ポンタ秀一のCDにカバーバージョンが入っていて、それをきっかけに大ブーム到来(ブームが20年遅れているのは頭がクラシックな証拠(^^;)。

今となっては懐メロなのだが、こんな良い曲だっけ?これがアイドルか?(中森明菜ってこんなひとだっけ?)という上手さだし、井上陽水と安全地帯の演奏で超豪華。歌謡曲黄金期のアイドルと井上陽水おそるべし。

写真の編集をせっせとしながら、何度も何度も聴く。井上陽水の曲や安全地帯の曲も。聴きながらいろんなことを思い出してしまった。80年代の頃、90年代の頃、2000年代前半の頃の事。思い出したくないような事も、思い出すだけで腹の立つようなことも。あまり楽しい思い出は出てこなかった。

Youtubeは思い出ジュークボックス。明日は、積極的にいろんな経験しに出かけたいと思う。



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