ヴァイオリンがわかる!

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レッスン(教える方)

木曜日は教える方のレッスンを5コマ。お越し下さった方は本当に有難うございます。

久しぶりにお天気が良く、ストーブは壊れていたものの(叩くと直ると信じているのは昭和生まれの証拠。叩きすぎて壊したかも(T_T))エアコン暖房でなんとかなった。久しぶりに動かしたエアコンはホコリっぽかったが。

ヴァイオリンは冷えていると良い音が出ない。楽器が冷えた状態ではニスが固化するのか、充分に鳴らない。電気ストーブで温めても音が変わるし(これはマネしないでくださいね)、手で裏板を触って温めても大きく音は変わる(ロワーバウツの部分を温めると大きく音は変わります)。

 

本当に、何をやっても音は変わるという典型例。

ぜひ、効率的な練習のためにも、楽器を暖かい部屋に置いておいて、楽器が温まってから練習をなさって頂きたいと思う。

 


 

CD:甦るロカビリー天国と村上ポンタ秀一

甦るロカビリー天国というCDを図書館で借りて聴く。平尾昌晃、尾藤イサオや佐々木功などがロカビリーを歌ったものを集めたCDというマニアックなもの。エルヴィス・プレスリーの「監獄ロック」(「看護クロック」た「ハートブレイク・ホテル」と変換された(^^))や、リトル・リチャードの「ジェニ・ジェニ」などの日本語版という感じ。

何とも音が薄いし、劣悪なパチもんくささを感じる。古い日本の歌手は結構好きなのだが、改めて聴くとなんだかチープだなあと思ったりする。それでも、何とかしてプレスリーに近づこうとしている感じが気持ちいいのかもしれない。現代では失われてしまいつつあるハングリー精神だろうか。

一方、借りたもう一枚のCD。村上ポンタ秀一の”MY PLEASURE~FEATURING GREATEST MUSICIANS”というディスク。村上ポンタ秀一のドラムが聴きたくて借りたもの。すげえ!一流演奏家の音は、やはりどこかが違う(何が違うのかはよく分からない)。

どんな楽器にせよ、音と音楽の違いがある。自分の中から出てくるものを出すのか、手で演奏するのかの違いなのだろうか。

 


 

現在のミニマイブーム:ナイジェル・ケネディ

しばらく前にナイジェル・ケネディのDVDが安売りされていたので購入。やっぱり、飛び抜けてうまい!

もちろん、世の中のヴァイオリニストには上手なひとはたくさんいるのだけれども、飛び抜けてうまいと思うひとはそれほど多くない。出身大学やコンクールなどとは別次元のおもしろい芸を見せるひとたち。

ちょっと変わったクラシックを弾く人も世の中には多いが、これほどの人がやるとまた違う。



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