ヴァイオリンがわかる!

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月曜日

月曜日は一日空けさせていただいた。ずっとレッスンと撮影とあったため片付けなければいけない仕事が山積みになっていた。一日あればだいぶ余裕が出るため。おかげさまでかなり片付きました(^^)。

早いところ確定申告にも行かなければ。もっと、経費になる支出はないものか・・・(^^;。

 


 

レッスン(受ける方)

火曜日午前中は受ける方のレッスン。目黒区へ。モーツァルトのヴァイオリン協奏曲の続き。

1楽章のカデンツァ
・最初:第二主題と同じように。ピアノも普通にスピッカートで。
・三和音の動き。指板寄りで比較的乱暴に
・三和音をあまり分けず
・calandoのところは長調と短調の変化を意識して
・cresc e string.とcon fuocoを意識

2楽章
・アーフタクトを意識
・fの部分身体で重さをかけて。pは小さすぎず。音を柔らかくという意識で
・pの部分で0・3のフィンガリングはあまり良くない。fの部分では問題なし。
・フィンガリングの工夫

3楽章
・メヌエットを意識して。
・スラーのつなげ方
・装飾音と音の切り方:一瞬間を空けて

弓は横の方向に抵抗を感じて、モーツァルトは無我で。というお話は、少し印象的でした。今回も有益でした。

 


 

楽器撮影:超緊張

火曜日午後は楽器を撮影するお仕事。月曜日に急遽ご依頼頂いたお話。

出かけると、持ち主(外国人。多分イギリス人)の方がいて、立ち会いたいと(・o・)。

これは緊張。別に誰がいても構わないが、やはり持ち主の不安な気持ちもわかるし、何となくせかされる感じがするし。楽器はオールドイタリーでまずまずのものだったが、変形があって撮影しにくい楽器(そもそも、その流派の楽器は撮影しにくい)だった。それも緊張した原因のひとつ。

しかも、時々話しかけてくるし(もちろん英語:イングリッシュ・イングリッシュはわたしには聞き取りにくい)。疲れました(T_T)。

 


 

世の中大丈夫じゃないかも

電車の出入り口上部の液晶モニタで自衛隊の宣伝をやっていた。就職難と不景気なんだなあと思うと同時に、これまで電車の広告でそんなのは見たことなかったし、少なからず不穏な空気を感じる。

この経済危機の時に財務大臣はクビになるし。普段から酒での失敗が多いのなら、なおさら恥さらしと思う。世が世なら切腹ものではないだろうか・・・。

自分で自分を守らないといかんなあと思う今日この頃。



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