ヴァイオリンがわかる!

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レッスン(教える方)

土曜日・日曜日は教える方のレッスン。2日間で16名の方にお越し頂いた。多くの方にお越し下さり感謝!多謝!

音色について。音色の良し悪しは本当にちょっとの加減なのだと思う。まずそこそこに音程が合って、音を出せるという加減までは多くの方が進むことができる。

例えば、オーディオのスピーカーは普通に売っているものなら充分に聴ける。だけれども、スピーカーでも心の琴線に触れるような美しい音となるととたんに高額になる。でも、それはほんのちょっとの差なのだろう。

ちょっとしたチューニングが大きな差になること。ちょっとしたことがあまりに難しいこと。スピーカーでも楽器でも演奏でも同じように思える。何だか不思議であると同時に、やりがいがあるなと思う。少しずつでも、多くの方に対し良い音に近づける方法をお伝えできれば(できていれば)と願うばかり。

 


 

ピラストロ・オリーブ

新しく買った楽器にはピラストロ・オリーブが張ってあった。新しい方の楽器には合わないように思えて、良い方の楽器と交換した(どうでもいいけれど、交換のことを「ばくりっこ」と呼ぶ北海道弁が最近のマイブーム)。ドミナントとオリーブの交換。

新しい楽器にはやはりドミナントの方が合うみたい。でもインフェルドやラーセンの弦よりもピラストロの方がこの楽器には合うように思う。シノクサやヴィオリーノも試そうと思っている。それからプレーンガットも。

一方、オリーブを張った良い方の楽器は、鳴る鳴る。強烈にD線が鳴るようになった。味わい深く、大きな音の出るオリーブはやはり最高の弦と再認識。高額であるし、チューニングが変わりやすいが、やはりあれこれ試すより一度オリーブを張った方が良い音がどういうものか分かると思う。

久しぶりに弦の交換で興奮したのでありました(^^)。

 



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