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電子チェンバロ:ローランド C-30 来ました

先日、楽器フェアで見てきて「欲しい欲しい」と盛り上がっていたローランドの電子チェンバロ。うちに来ました(^^)。非常に嬉しい。クロネコヤマトの方がひとりで持ってきて下さいました(重くてでかいもので申し訳ない)。

ローランド C-30 はこんな楽器。
http://www.roland.co.jp/products/classic/c30/seihin/index.html

自分でバッハやヘンデルなどを弾きたいと言うこともあるが、ヴァイオリンのレッスンに大いに活用できる。

オルガンの音の様に音は一定に、ピアノではなくチェンバロのような軽い左手のタッチで、としょっちゅう言っているが、これが実際に分かってもらえるし、音色についてもイメージをつかんでもらえるはず。

レッスンは単に技術を教えるのではなく、文化も含めてお話しする必要があると思う。そのためには可能な限り実体験して頂きたいと常々思っている(だから楽器をお貸しできるようにもしている)。それに頂いたお金はもっと良いレッスンができるように還元していくべきでもあると思う。

来たばかりなのでまだあまり弾いていないが、凝りに凝った製品。鍵盤のタッチはそれっぽいし、鍵盤を離すときに爪が弦に当たるノイズや、強く弾きすぎたときに胴体が響いてしまうノイズまで再現されている。音色も電子楽器と言うことを忘れるほどの、憂いのある音色。

値段は32万円だったが、これだけ凝った内容でこの値段は激安!(ただし、本体やふたの裏の絵、ステンドグラスは相当に安物っぽい。ここでコストを抑えているのだろう)

楽器のテクノロジーはすごいところまで来ていると思う。ヴァイオリンもいつか、電子的にストラドのグァルネリの音が再現できる日が来るのだろうか・・・。その日が、楽しみ。



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