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楽器撮影:素晴らしいモダンイタリー

楽器撮影のお仕事。モダンイタリーを数本。そのうち一本は20世紀の楽器だが極めて良いもので、見ても良し弾いても良し、撮影しても良しの逸品だった。

とても軽い楽器(ということは板も厚くないということ)で、軽いのはオールドイタリーだけではないことを再認識。オールドイタリーが軽いと言われるのは、乾燥しているからというよりも板が薄いためと思う。従って、モダンイタリーでも現代の作家でも軽い楽器はあるし、逆にオールドでも重い楽器もある。

どの時代においても、良い楽器はあるし、うまい製作家もいる。同じ作家の中でもできの良いものとそれほどでもないものもある。今回ものはこの作家がこんなに良いものを作るのだと驚くような出来映えのもので、非常に興味深かった。

名前で買ってはいけないと強調したい(ましてや欲の眼で見てもいけない)。一本一本あまりに違います。

ともあれ、眼福でした(^-^)

 


 

面白かった本:世界一わかりやすい会計の本

わたしも自営業者でかつ事業主なのでそろそろ確定申告について考えなければいけない。うちは青色申告なので帳簿はきちんとつけているが、そろそろ取りまとめて、今年度の所得見込みや納税額を考えていかないといけない。

うちだって、むやみに税金を払いたいわけではないので節税対策をしないといけないし、そのためにはルールを熟知していないといけない(このルールが毎年変わるのでなかなか大変)。

で、会計がらみの本をいくつか読んでいるがその中で面白く、かつ、わかりやすく読めた本。

ウエスタン安藤著 「世界一わかりやすい会計の本」

勘定項目や必要経費について漠然としていたところがクリアになったし、うちは掛け売りはしていないが資金繰りについてもわかりやすかった。

税制や法律はあえて分かりにくくしているような面があるように思える(と一般的にもよく言われる)ので、特にこういった実務に関することを分かりやすく説明してくれる本は貴重。良い本でした。

Amazonですとこれ。
世界一わかりやすい会計の本



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